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年・・・沿革内容・・・
1975年〜1983年
動物写真家からコネクター製造業へ転身。
1975年宮古市金浜にて、田鎖製作所として電子部品製造を開始。
中古の機械を直しながら、コネクターの製造を行う。(建屋は2011年3月11日東日本大震災で全壊)
1984年〜1986年賃加工からモノづくりのステージへ。
1984年株式会社エフビー設立(資本金760万円)。
「田鎖製作所」から、「株式会社エフビー」へと名称を改め法人としてスタートを切る。
1987年〜1988年会社の成長を促進させた生産現場での数々の工夫。
1987年宮古市松山に工場新築移転。(資本金1,500万円に増資)
地味だけれども、絶対に必要なもの。他が嫌がる仕事をあえて受けるようにしていた。
1989年〜1990年大雨による水害。総額五千万円の被害となる。
1990年閉伊川が増水、氾濫し工場に浸水。
他の会社の方々が応援に駆けつけ、1週間という驚異的な早さで再稼働できた。
人との絆があったからこそ、現在がある。
1991年〜1992年無人化設備の導入。
1991年成形機の夜間無人運転のため、省力化機器を設備する。
設備は人が使いこなして始めて活きてくる。
1993年〜1994年コネクターの組立を開始。
1993年組立機が導入され、射出成形と共に2本目の柱としての生産活動がスタート。
組立といっても至ってシンプルな製品で、端子間を短絡させるために使用されるコネクターであった。
1995年本社工場新築移転。
1995年12月8日、山田町豊間根に新工場が竣工。
インサート成形が開始される。この頃から社内での金型起工もスタートした。
この年は、新たな場所、新たな仕事と環境が変化した年だった。
1996年設備の拡充と共に資本を増強。
1996年成形と組立の一貫生産がこの頃始まった。
創業以来、2度目の増資が行われ、増資額は現在の資本金額の5千万円。
1997年2号棟完成。
1997年1号棟の3分の1のスペースで、成形と同じ場所にあった組立を、2号棟へ移し組立工場として稼働した。
今は組立機にインラインとなっているエンボス梱包機を使用していた。
1998年〜1999年3、4号棟完成。
1999年3号棟はクリーンルーム仕様の組立工場として稼働。
ヒロセ電機様の協力会社としては、初めてクリーンルーム仕様の工場となる。
4号棟はパーティング、デミタス等成形機の成形工場として稼働。
2000年〜2005年2000年更なる一貫生産を目指し、1号棟にて端子プレス開始。
また、ISO9001取得。
2005年端子プレス拡張のため工場増設。
成形工場として5号棟完成。
また、ISO14001を取得。
2006年組立工場として6号棟完成。社員数250人を超す。
10月6日、創業30周年記念式典開催。
2008年岩泉工場完成。
2010年7号棟建設中(12月完成予定)
2011年7号棟完成(1月より稼働)

3月11日に東日本大震災に見舞われるも工場、設備等の被害も軽微であった為、停電復旧後操業する事が出来た。
2015年8号棟完成
2016年岩泉工場増築