会社概要

「FINE BUSINESS」
より完成された、質の高い仕事を目指したい



社長あいさつ

about

■創造的価値を生み出す人材経営で地域社会に貢献!

弊社は、岩手県の三陸復興国立公園に位置する自然豊かな山田町で、スマートフォン・タブレットPC・デジカメ等の電子機器に使用されるマイクロコネクターを生産しております。進化のスピードが著しく早い高度情報産業分野の一端を担っております。
創業は昭和50年。社名のエフビー(FB)はファイン・ビジネス(FineBusiness)の頭文字を取り、より完成された質の高い仕事を目指すという思いが込められております。 時代の変化に迅速に対応し続ける為に、ソフト&ハード両面の強化を図り開発型企業を目指してまいります。
お客様第一主義を基本とし「人」「モノ」「金」そして「正しい考え方」は、どうあれば良いかを絶えず考え行動してまいります。
高度情報化社会が進展する中で、当社の果たす役割と責任はますます重要となってまいります。 「企業は人なり」 その為の人材育成を図りながら、ヒューマン・カンパニーの理念を掲げ、社是『幸せになろう』を通して社員の幸せと成長、可能性を追及し続け人と人の繋がりを大事にし、世界市場を展望する企業活動を続けながら,社員を生み育んだこの地域社会にモノづくりを通して感謝還元し続けられる様努めてまいります。
堅実な事業展開で経営基盤を固め、技術革新と生産革新の進化に挑戦し続け、公開性の高い企業経営を目指してまいります。
今後とも、より一層のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

会社概要

会社名
 株式会社 エフビー
代表取締役
 田鎖 健一
所在地
 岩手県下閉伊郡山田町豊間根2-31-1
創業
 1975年(昭和50年)4月
法人設立
 1984年(昭和59年)12月
事業内容
 金型設計・製作、プラスチック射出成形、プレス、組立
主要取引先
 ヒロセ電機株式会社
 東北ヒロセ電機株式会社
 郡山ヒロセ電機株式会社
 一関ヒロセ電機株式会社

資本金
 5,000万円
年商
 2017年度47億2千万円
 2016年度43億3千万円
 2015年度44億5千万円
 2014年度47億4千万円
 2013年度43億2千万円
 2012年度42億8千万円
 2011年度42億円
 2010年度44億1千万円
 2009年度38億円
 2008年度34億5千万円
従業員数
 男子/192名 女子/89名 合計/281名
 平均年齢35.6歳 2018年4月2日現在



売上高・従業員数 推移

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組織図

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主要設備

●生産設備

射出成形機 日精樹脂工業 NEX220Ⅲ-50E 1
日精樹脂工業 NEX110Ⅲ-18E 1
日精樹脂工業 NEX80Ⅲ-12EG 1
日精樹脂工業 NEX50Ⅲ-5EG 2
日精樹脂工業 NEX15Ⅲ-2EG 5
日精樹脂工業 PS40E5A SE 1
日精樹脂工業 N7X-06A 22
日精樹脂工業 NPX7-1F 9
日精樹脂工業 HM7-CN2 86
日精樹脂工業 HMX7-CN2 25
新潟鉄工 MD50S-Ⅲ 1
新潟鉄工 MD30S-Ⅱ 5
新潟鉄工 MD30S-Ⅲ 5
新潟鉄工 CND15L-A2 5
ファナック α-30C 2
プレス機 山田ドビー FP-45SW 1
山田ドビー NXT-40I 3
山田ドビー i-MX30 1
山田ドビー AF-30 1
山田ドビー MXM-30 1
山田ドビー FIT-3-8 1
日本電産キョーリ ANEX-60Ⅱ 1
日本電産キョーリ ANEX-15H 1
日本電産シンポ FENIX-40 1
日本電産シンポ VX-40W 1

●金属加工設備

超精密成形平面研削盤 ナガセインテグレックス SGC-840αS4-Zero3 1
成型研削盤 岡本工作機械 PFG500 11
岡本工作機械 PFG500CⅡ 1
岡本工作機械 PSG64DX 1
岡本工作機械 HPG500 1
長島精工 NN515F 4
長島精工 NR415MDR 1
ワシノ MEISTER 1
マシニングセンタ 碌々産業 ANDROID Ⅱ type-S 1
碌々産業 MEGA S500 1
碌々産業 CEGAⅢ-542 1
牧野フライス製作所 iQ300 1
プロファイル研削盤 ワシノ GLS5P 1
和井田製作所 SPG-RⅡ 1
アマダマシンツール GLS-80PL 2
ジグ研削盤 三井精機 300G 1
形彫り放電加工機 ソディック AP1L 6
ソディック AP1 1
ソディック AP3L 1
NC細穴放電加工機 ソディック K1BL 1
アステック CDH-3AM 1
アステック A33M/P3 1
ワイヤー放電加工機 ソディック AP200L 3
ソディック AG400L 1
ソディック SL400G 1
アジエ・シャルミー ROBOFIL2030I 1
牧野フライス製作所 UPN-01 1
フライス盤 牧野フライス製作所 KEV55 1
牧野フライス製作所 KSJ-55 1

●計測・分析機器

測定顕微鏡 ニコン MM-800 2
ニコン MM-400 8
ニコン MM-60 9
ニコン MM-40 9
ニコン MM-11 1
自動測定システム キーエンス IM-6140 1
ニコン NEXIV VMZ-R3020 1
ニコン NEXIV VMR-3020 2
YKT ZIP250 1
高精度測定顕微鏡 ミツトヨ Hyper MF-UF2515B 1
三次元測定機 ライツ PMM654 1
デジタルマイクロスコープ キーエンス VHX-6000 1
キーエンス VHX-5000 1
レーザーマイクロスコープ キーエンス VK-9700 1
ハイスピードマイクロスコープ キーエンス VW-9000 2
ハイスピードカメラ ナックイメージテクノロジー MEMRECAM GX-1 1
走査型電子顕微鏡 キーエンス VE-9800 1
エネルギー分散型X線分析装置 アメテック Genesis APEX2 1
蛍光X線分析装置 島津製作所 EDX-8000 1
微小硬度計 島津製作所 HMV-1TADW 1
精密万能試験機 島津製作所 AG-1 KNX 1
水分計 島津製作所 MOC63u 1
精密切断機 ビューラーITW Isomet1000 1
自動研磨機 ビューラーITW Automet250 1
リフローはんだ付け装置 センスビー R-Ⅱ 1

2018年4月現在



沿革

1975年~1983年

about

■当社会長田鎖巖が動物写真家からコネクター製造業へ転身。 1975年宮古市金浜にて、田鎖製作所として電子部品製造を開始。
中古の機械を直しながら、コネクターの製造を行う。
(建屋は2011年3月11日東日本大震災で全壊)

1984年~1986年

about

賃加工からモノづくりのステージへ。
1984年株式会社エフビー設立(資本金760万円)。
「田鎖製作所」から「株式会社エフビー」へと名称を改め法人としてスタートを切る。

1987年~1988年

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会社の成長を促進させた生産現場での数々の工夫。
1987年宮古市松山に工場新築移転。(資本金1,500万円に増資)
地味だけれども、絶対に必要なもの。他が嫌がる仕事をあえて受けるようにしていた。

1989年~1990年

about

大雨による水害。総額五千万円の被害となる。
1990年閉伊川が増水、氾濫し工場に浸水。
他の会社の方々が応援に駆けつけ、1週間という驚異的な早さで再稼働できた。
人との絆があったからこそ、現在がある。

1991年~1992年

about

無人化設備の導入。
1991年成形機の夜間無人運転のため、省力化機器を設備する。
設備は人が使いこなして始めて活きてくる。


1993年~1994年

about

コネクターの組立を開始。
1993年組立機が導入され、射出成形と共に2本目の柱としての生産活動がスタート。
組立といっても至ってシンプルな製品で、端子間を短絡させるために使用されるコネクターであった。

1995年

about

本社工場新築移転。
1995年12月8日、山田町豊間根に新工場が竣工。 インサート成形が開始される。この頃から社内での金型起工もスタートした。
この年は、新たな場所、新たな仕事と環境が変化した年だった。

1996年

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設備の拡充と共に資本を増強。
1996年成形と組立の一貫生産がこの頃始まった。
創業以来、2度目の増資が行われ、増資額は現在の資本金額の5千万円。


1997年

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2号棟完成。
1997年1号棟の3分の1のスペースで、成形と同じ場所にあった組立を、2号棟へ移し組立工場として稼働した。
今は組立機にインラインとなっているエンボス梱包機を使用していた。

1998年~1999年

about

3、4号棟完成。
1999年3号棟はクリーンルーム仕様の組立工場として稼働。
ヒロセ電機様の協力会社としては、初めてクリーンルーム仕様の工場となる。
4号棟はパーティング型や小型成形機の成形工場として稼働。

2000年~2005年

about

2000年更なる一貫生産を目指し、1号棟にて端子プレス開始。
また、ISO9001取得。

2005年端子プレス拡張のため工場増設。
ISO14001を取得。

2006年~2010年

about

2006年組立工場として6号棟完成。社員数250人を超す。
10月6日、創業30周年記念式典開催。

岩泉工場完成。
各種加工機を設置し高品質、低単価、短納期を目指します。

7号棟建設(2010年12月完成)
1/10000の加工精度を目指します。


2011年~2015年

about

7号棟2011年1月より稼働
3月11日に東日本大震災に見舞われるも工場、設備等の被害も軽微であった為、停電復旧後操業する事が出来た。

2015年
8号棟完成



2016年~

about

岩泉工場増築
人員の増員に伴い加工機の増設及び岩泉町周辺の雇用促進に貢献します。

2017年 9号棟完成
新たな受注に向け設備増設できるよう体制を整えました。



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